犬が家に来た日から1週間のしつけについて

家に来たばかりの子犬はとても可愛いですね。

それから、1週間は犬とどのように接したりしつけを行えばいいのでしょうか?

犬が家に来たばかりの犬は休ませて!

家に来たばかりの犬はとても疲れています。

数日間は段ボールやクレートの中で休ませてあげます。

子犬は家に来てから3日以内に体調を崩しやすいので、少なくとも4日間は食事や排せつの世話以外はクレートに入れておきます。

ペットショップによっては4日ではなく、1週間は入れておくようにと指示しますが、この日数はペットショップや個人によってまちまちです。

体が小さい内は遊ばせ過ぎると、低血糖になってしまうことがあるので注意が必要です。

しかし、家に来た時からしつけはすでに始まっています。

夜泣きをしますが、分離不安などの予防のため、無視します。

子犬の時から寂しくて鳴いても意味がないんだということを犬に分からせるためです。

トイレのしつけもすでに始まっています。

この時点では犬と信頼関係がないのでトイレコマンドなど教えても意味がないので、トイレの場所を教えます。

ケージの中にトイレを設置しておけば、そこでするでしょう。

犬はトイレの感触を足で覚えます。

そのため、犬によってはペットシーツと絨毯や布団の感触の見分けがつかず、同じような感触のものをトイレだと思う場合があります。

飼育しているのが小型犬であるなら、猫砂をトイレにするのもありです。

犬が来てから1週間過ぎてからのしつけ

犬が家に来て間もなくの場合は人と犬の信頼関係を築く時期です。

生後2ヶ月から3ヶ月の子犬であるなら、社会化期と呼ばれ、社交性や社会性を身につける時期です。

多くの人や犬と会い可愛がられ、多くの場所に行き、多くの経験を必要とする時期なので、たくさん連れていきましょう。

ただし、犬を地面に放すことをしてはいけません。

感染症のリスクがあるからです。

まとめ

犬を飼い始めて1週間は体のことも考えて、犬にゆっくりと過ごしてもらいます。

ところで、犬を飼うことに決めた時、犬についてどれくらい勉強をしたでしょうか。

なんの知識もなく飼い始める方が多く、そのせいでしつけがうまくいかず失敗をする方も少なくありません。

今はインターネットでも犬の飼育の質問などたくさん閲覧することが出来ますし、犬がどういう生き物なのかを知ることが出来ます。

犬は犬種によって性質や能力に差があるので、それも調べておきましょう。

ある程度、調べれば、犬の脳がどのように発達し、生後1年になるまでどのような成長過程を辿り、どのような問題が起きるのかも分かります。

犬の飼育は外国によっては免許制だったり、ドッグスクールでの勉強が義務付けられているくらい本当は難しいものなのです。

犬を飼い始めてから1週間は犬がクレートにいる時間が多いので、勉強する時間もあるはずです。







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